エンタテインメントマーケティング株式会社では、訪日観光客が日本のポップ・カルチャーを体験できるプログラム「pop-cul.jp」を提供しています

日本を訪れる外国人は年々増加し、2016年には2403万9000人にも達しました。

エンタテインメントマーケティング株式会社では、日本を訪れた外国人のみなさんに、日本の楽しいポップ・カルチャーを体験していただくプログラム「pop-cul.jp」を2018年1月4日からスタートさせました。
pop-cul.jp」は、日本の楽しいポップ・カルチャーを体験するプログラムを多数提供していきます。

pop-cul.jp」は英語のウェブサイトです。 ==> Visit pop-cul.jp

MANGA描画体験「MANGA DRAWING in 2 hrs. , AKIHABARA」

欧米でも注目される、日本のマンガ。昨今はパリやニューヨークといった大都市で、書店に専門コーナーが設けられるほどの人気です。そんな日本の“MANGA”は、欧米の“COMICS”とはまったく異なる技法を使うので、体験希望者は海外にも大勢います。

そこで今回は、プロのマンガ家を養成する「日本マンガ塾」と共同で、訪日観光客向けのMANGA描画1日体験プログラム「MANGA DRAWING」を開発し、2018年1月4日(木)から発売を開始しました。
講師を務めるプロのマンガ家が日本語でレクチャーし、通訳が翻訳しながら、約2時間でMANGAの基本テクニックを学びます。

本プログラムは、毎週月曜日に開催しています。料金は1人約US$110(販売ルートによって価格は異なります)となっています。
日本マンガ塾のこのプログラムに関する日本語ページはこちら
英語ページはこちら

現在、2018年5月分の募集を行っています。
チケット購入はこちらから

原宿でインスタグラマーとお買物体験「Harajuku Fashion」

独特な世界観を表現するファッションの中心地「原宿」。ポップな洋服やアクセサリー、ユニークな雑貨を手に入れるため、ここを訪れたいと夢見る若者は今や世界中に数えきれません。
「Harajuku Fashion」は、Instagram(インスタグラム)で多数のフォロワーを持つ原宿ファッションのインスタグラマーrikarinさん(https://www.instagram.com/rikarin0526/)の案内で、自分にピッタリのお店でお買物ができる4時間の体験プログラムです。
インスタグラマー自身が英語で案内役を務めるので、よりスムーズなコミュニケーションが図れるというメリットのほか、話題のスイーツのお店に立ち寄り、一緒におやつを食べるといった原宿ならではのお楽しみ体験もあります。

本プログラムは、2018年1月10日(水)より毎週1回します。料金は1人約US$100(価格は販売ルートによって異なります)で、おやつ代が含まれますが、お買物代金は含まれません。
現在、4月の開催分を募集中です。

アニメ・マンガの“聖地”秋葉原で憧れのコスプレ体験「Cosplay」

Costume Play=「コスプレ」も、強烈な存在感を放つ日本のポップ・カルチャーの代表格です。いまや欧米の大都市にもコスプレのショップが続々誕生し、アニメやマンガなどの正規ライセンスを得たコスチュームやアイテムの購入ができるようになりました。でも、やはり本場である日本のショップは、品質や品揃えのレベルが違うものです。
「Cosplay」では、コミックマーケット(コミケ)に出演する日本の現役コスプレイヤーと通訳の案内で、秋葉原のコスプレ・ショップでのお買い物が楽しめるほか、コスプレ用ウィッグのセットができる美容院、コスチュームのレンタルができる写真館を訪ね、本格的なコスプレ写真撮影を体験できます。


©陳 翊威(gbg456v) for photos on Flickr

本プログラムは、2018年3月より毎週1回の開催予定です。料金は1人約US$200(※)で、写真撮影代金が含まれますが、お買物代金とウィッグのセット料金は含まれません。

その他、
■自分のオリジナル・ラーメンを作り上げる体験
■ホーム・パーティーで自分が忍者ショーをできるようになるトレーニング体験
■日本の近代建築を見て回る体験 など、
多数のプログラムが追加されていきます。

通訳案内士法改正に伴う規制緩和について

2017年5月に、「改正通訳案内士法」が成立し、2018年1月4日に施行されました。これは、インバウンド(訪日外国人)の受け入れ拡大のため、通訳の有償ガイドを無資格でもできるようにするものです。これまでは「通訳案内士」という国家資格が必要で、訪日外国人向けの観光ガイドが足りなくなっていました。

(観光庁のウェブサイト: http://www.mlit.go.jp/kankocho/news06_000333.html

「通訳案内士法」は昭和24(1949)年に制定された法律で、当初は、レベルの低い者が許可なく外国人の観光案内をするのを食い止めるものでした。この国家試験は合格率2割程度と大変な難関です。英語や中国語などの語学の他、日本の地理や歴史、現代日本社会に関する難問が並ぶ試験でした。このため、有資格者は学術経験ゆたかな人々に限られ、合格者の年齢も50代30.5%、40代26.3%と高くなっていました。神社仏閣や伝統芸能の解説はできても、マンガやコスプレといったポップ・カルチャーを案内するにはいささか不向きな人が多かったというのも事実です。
2018年1月4日の規制緩和以後は有資格者でなくとも訪日外国観光客に有償ガイドを行なうことができるようになります。エンタテインメントマーケティング株式会社ではこの機をとらえ、マンガや原宿ファッション、コスプレといった日本のポップ・カルチャーをリアルに体験できるプログラムを開発し、このたび発売することになりました。